「労務トラブルに強い社労士です」「助成金の申請代行やってます」……
そんなキーワードだけでは、今や差別化は難しくなってきました。多くの中小企業が求めているのは、“困ったときに相談できる信頼できる人”。
ホームページは、専門知識を伝えるだけでなく、“この人なら安心できる”と感じてもらえるための重要なツールです。
この記事では、社労士事務所が「選ばれる理由」をきちんと伝え、“顧問契約”や“助成金相談”につながるホームページの作り方を、実例・構成・人柄の打ち出し方まで含めて解説します。
1. トップページは「経営者にとっての存在意義」を明確に
● メインキャッチは“スタンス”を伝える
- 「経営者の“身近な壁打ち相手”になる社労士です」
- 「人に関する困りごと、何でも相談できる味方です」
- 「助成金だけじゃない、“人のことで悩んだらまず相談”」
「何をするか」ではなく「どんな姿勢で関わるか」を最初に打ち出すことで、親しみと信頼が生まれます。
● 写真と構成で“相談しやすさ”を演出
- 顔写真(優しい表情/相談風景)
- 色味は明るく、親しみやすい雰囲気に
- トップで「よくあるお悩み」導入も有効
2. サービス紹介は“専門性”と“寄り添い力”の両立を
● 一般的な業務項目だけで終わらせない
- 就業規則の作成/改定
- 労務相談(残業・解雇・ハラスメント対応)
- 助成金申請(雇用調整助成金、人材開発支援等)
- 社会保険・労働保険の手続き
これらに加え、
- 「こういう悩みがある方におすすめ」
- 「こういった事例でお手伝いしました」 など、実例とセットで紹介することでリアリティと安心感が増します。
● サービスの流れを明確に
- 初回相談 → ご提案 → 顧問契約 or スポット対応
- 契約後の対応範囲や連絡手段(電話・チャット等)も記載
3. プロフィール・理念が“共感”を呼ぶ
社労士も“人”で選ばれる時代。
● プロフィールで伝えるべきは「なぜ社労士なのか」
- 開業のきっかけや、原体験となったエピソード
- 「困っている経営者の力になりたかった」などの動機
特に、共感できるエピソードがあると「この人にお願いしたい」と思われやすくなります。
● 経営者の視点を理解していることを明示
- 自身が経営者である/経営支援に携わってきた
- 人事・労務以外の“経営課題”にも向き合ってきた
4. 実績・お客様の声・対応事例で信頼の裏付けを
● よくある事例をストーリーで掲載
- 「急な解雇トラブルに悩んでいた事業所」
- 「助成金を活用しながら従業員育成に成功した企業」
“どんな相談を受け、どう対応し、結果どうなったか”を簡潔にまとめると、共感されやすくなります。
● 顧問先からの声を掲載
- 「話しやすく、いつでも相談できる存在」
- 「説明が丁寧で、理解しやすかった」
5. 【相談受付中】“専門家”より“味方”として選ばれるホームページへ
Ssystemでは、士業向けホームページ制作の豊富な実績を活かし、“人柄が伝わる構成”と“業務内容のわかりやすい整理”を重視しています。
社労士業務は、数字や制度以上に「信頼」が問われる仕事。ホームページを通じて、「この人なら相談したい」と思ってもらえる仕掛けを一緒に作りましょう。
「相談しやすさを大切にしたホームページを持ちたい」 「助成金以外でも頼られる存在になりたい」 「専門性と人柄、どちらも伝えたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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